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1827.冬至間近

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ただでさえベージュは肌の色に近いのでエッチに見えるのに、 薄くて透け感があるともっと淫猥に。 自分自身う~んとおもってしまいます。   外はとても寒いので、 逆張りで攻めるとこうなるという見本です(何のことやら……)。

1815.シームレス

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シームレス、ハギなしのショーツは フィット感がなめらかで気持ちいい反面 寿命が短いです。 縫い目の代わりに折り返しを接着してあるので そこが剥がれてきたり…… 構造上生地も薄い物になりがちなので、 少し透けます。 そこはアピールポイントですかね(笑) メンズでもこういうタイプのものが 売られるいい時代ではあります。

1804.「状態」と「部位」

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人によって、さまざまな「状態」や「部位」に対する感じ方も違います。 ミニスカートの裾からハイソックスの上までの素肌を「絶対領域」と呼ぶのが メジャーなのは、その「状態」と「部位」に魅力を感じる人が多いという証左です。 (僕は「ふ~ん」ぐらいですかね。そもそもミニスカートには萌えない) それより、たとえばこの画では、ヒップから股下に潜り込むパツパツの生地の「状態」や ビキニの裾に発生した皺の「状態」にわけもなく熱くなります。 自撮りの写真で興奮できるので とても経済的でございます(笑) (はいはい、どうせナルシストですよっ)

1779.パンスト重ね穿き

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カットオフのパンストを上から穿いた図。 パンストはその薄さもさることながら、 主張の強いセンターシーム、 超ハイウェストの腰回りなど、 ちょっとメンズの下着にはない独特な雰囲気を持っています。 見る人によってはセクシーだけど、 大方の評判は 「なにやってんだ?」 ですかねぇ(笑)

1768.恥を忍んで

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撮りためている下着写真は、 「記録」という側面も持っているので、 時折、自分でも 「どうなの?」 と思ってしまう画もあります。 これも透け具合とシルエットのバランスが 「もうちょっと何とかならんかな」 レベルで 不満があります。 逆に、このショーツを品良く穿くにはどうしたらいいのかな、 と燃える気にさせる画でもあります(笑)

1745.カフェインレス

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夕食後に自室でゆっくり過ごす至福の時。 コーヒー片手に……と優雅にきめていましたが、 ベッドに入っても眠れない日が続いたので、 ノンカフェインの「ルイボス茶」に替えました。 なかなかいいですよ。入眠も早いし、何よりコーヒー、紅茶より安い。 甘味にも塩気にも合います。 コーヒーは昼食後、 紅茶は三時に。

1736.見栄え良く

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いったい何枚穿いてたんだ、という画 ビキニタイプのデニムホットパンツを穿く時は、 フロントをカタチ良く納めるために パツパツの下着を着用。 黒ストッキング生地は透けるので、 下にピンクのマイクロビキニを。 というわけで、こういう画に(笑)

1733.パンスト生地

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メンズとしておおっぴらに売り出すのはムリかも知れませんが、 パンスト生地のショーツはかなり使えます。 これは黒パンストをカットしたものですが、 薄くてアウターにも響かず、そのくせ温かいです。 それに伸びが良いので、サイズフリー。 唯一の(僕にとっての)弱点は、 前が向けないこと(笑)

1691.防寒用

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フィット感のある下着が好きな僕としては、 こういう防寒用のスパッツが「メンズ」として売られてもいいような気がします。 くるぶしまであるレギンスもしかり。 どうも男性用の「タイツ」(つま先まで覆うやつ)はもっさりしてて 好きになれません。 まあ、密着した下着の上に穿くのであれば、 レディスでも問題ないっちゃ問題ないんですけどね。

1685.いのちのバトン

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ようやく秋めいてきました。 就寝時は毛布が必要です(パジャマを着ないので) 猛暑の間活動が鈍かった蚊が 貪欲になっています。 寝ている間にこいつに刺されるのほど歯がゆいモノはありません。 でも、 子孫を残すためとは言え、 叩きつぶされる危険を冒してまで、 ヤツらも必死なんだなあ、とも思います。

1683.スノッブ効果

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僕はバイセクシャルです。 その生まれつきの性的嗜好と 流行のモノを敢えて避けたい(「スノッブ効果」)という天の邪鬼な性格で ビキニとかTバックとかの下着に強い愛着を持っているわけです。 だから、もし世の中の男性たちがビキニ愛用者になって、 百貨店やユ○クロなんかにSexyな下着が山盛りになったりしたら、 僕はおろおろしてしまうかもしれません(笑) 「スノッブ効果」   スノッブ効果とは、他者の消費が増えるほど需要が減少する現象(米理論経済学者バーヴェイ・ライベンシュタインが提唱)。

1681.秋の彼岸

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「暑さ寒さも彼岸まで」 言い得て妙な諺。 今秋はそれを見事に体現した季節の移り変わりです。 でも、 この言葉が遣われ始めた頃も、 今夏のように猛暑で人々は苦しんでいたのでしょうかね。 それとも、27、8度でも「耐えられない暑さ」と感じていたのでしょうか。 薄着の時季が終わってしまうのは 少し残念な気もしますが(笑)

1675.パイル地

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先日とある百貨店のメンズ下着売り場を覘いたとき、 パイル地(タオル生地)のボクサーショーツを見つけました。 ぴったりとしたタイトなシルエットだったのですが、 「これを穿いた時点で負けだよなあ」 と思ってしまいました(笑) 吸水性が高いので、夏でも快適ではあるんでしょうけど…… ふ~ん、と思って見てただけで、もともと買うつもりはありませんでした。 ごめんなさい、奨めてくれた店員さん。

1668.涼しげではありますが

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残暑お見舞い申し上げます。 今回の画、これはスパッツではなく白のパンストです。 膝上でカットしました。 生地がうすうすなので前を向けません。 さらに、 水に濡れるともっとスケスケに! とても衆目に曝すことのできない 「閲覧注意!」の画になります。

1615.梅一輪

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梅の花が最盛期です。 雲雀も鳴いています。 麦もすくすくと育っています。   北国の知人から、梅の花が咲き始めた、という便りが届きました。 ずっと雪に閉ざされる地方では、 一輪の梅の花に感じる思いは格別でしょうね。 のほほんと「春が来た~」とはしゃいでいる 僕ら九州人はその感慨の深さには太刀打ちできません。

1565.秋の交響曲

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僕はもともとJ.ブラームス(ドイツの作曲家)が大好きなのですが、 秋のこの時季、彼が作った交響曲第4番やクラリネット五重奏曲が めちゃめちゃよく似合います。 P.I.チャイコフスキーのような派手さとは対極とも言える、 渋い響きが特徴のこの作曲家の作品を 夜通し聴いていたい秋の夜長です。

1557.ダイバーシティ

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近代までの褌はさておき、 昔は白ブリーフかトランクスしか選択肢がなかった男性用下着。 男でもビキニを穿きたい、という(我々のような)一定数の人たちの要求に応え、 少しずつビキニを始めTバックやGストリングなどのスタイルが売り出されるようになって、 今やメンズ下着の世界でも多様性がほぼ常識になりました。 嬉しいですね。  とは言え、今回の画のようなデザインを穿くメンズは今でも希少。 世の中の男性はボクサータイプの下着愛用者が多数派。 それを憂えているわけではないですが、 世の多くの男性がビキニや際どいTバックの下着を未体験なのは残念だな。

1555.夏には不向き

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夏の時季、汗だくになるような仕事をしているわけではないので、 こういう下着でもさほど問題ではありません。  ただ、汗はそれなりにかくし、覆う面積も広いタイプなので、 脱ぐとき少々苦労します(笑)

1550.立秋

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立秋を過ぎましたが、まだまだ暑い日が続いています。 皆さん如何お過ごしですか? 引きこもりが常態化している僕ですが、 一日に一度は努めて外出して、 暑いながらも明るい光と豊かな空気に触れるようにしています。 ここ数年、ツクツクボーシが鳴き始める時季が早まっています。 この蝉の声を聞くと、夏の終わりを感じて そこはかとない寂しさを感じたものですが、 今は時期的なギャップにちょっと戸惑いますね。 夏の終わりはセンチメンタルな気分になりますが、 秋を感じ始める頃には また夏とは違った美しい季節を味わうことができると思うと 楽しみでもあります。

1537.シースルー(see-through)

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何も身につけないより、透けて見える方が恥ずかしい気がする。 そういう意味で、僕はシースルーの下着は苦手です。 たとえ人目につかなくても。  でもまあ、人に見せるわけじゃないので、 透けるほど薄手のショーツは、夏にこそ身につけるべきなのかもしれませんね。