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2011.利用価値

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この残暑厳しい時季に、 こんな画を投稿してすみません。 カットしたパンストの重ね穿きです。 あんなスケスケの薄い生地なのに、 (寒い時季に穿くと)とても温かいんです。 肌を覆う面積が広いというのが一番の理由なのでしょう。 我々のシュミからすれば、そんなことより、 黒い、透けている、肌に密着している、という要素の方が 利用価値が高いのは言うまでもありません(笑)。

2010.逆張り

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どうしてもジェンダーバイアスがかかってしまうので、 メンズは黒や青、レディースは赤やピンクという 意識をぬぐい去ることは、なかなか困難ですが、 敢えて、それの逆を行くことを 心がけています。 というか、 オレンジとか黄色、緑といった比較的中性的な色を いろんな場面で使うことが多いです。 そもそも柄物を嫌う僕なので、 単色で勝負しようとすると、 おのずとそんな風になってしまうのです。

2009.秋の気配

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60回以上も夏を経験すれば、 この時季の空気感や雰囲気を感じては 少々やるせない気分になるってもんです。 え? 何があったかって? はい、蝉の声の変化です。 ツクツクボーシが鳴き始めました。 ああ、夏休みが終わってしまう! という 学生時代のアンニュイな気分が、 未だに甦ってきて哀しいです(笑)

2008.AIのシュミ

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AIの発達には目を見張るモノがありますが、 元々人間の創り出した玉石混淆の考えや主張を 広範囲に学習して提示しているので、 なかなか混沌としています。 画を描かせると、こういうデニムのカットオフは、 「性的」なものと判断しやがります(笑)。 ということは、こういうデザインのデニムは、 いろんな人がエッチだと思っている証左なのでしょう。

2007.懐古

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その昔、シャツとネクタイとショーツというコーディネートで 何枚か撮ったうちのひとつ。 懐かしいですね。 肉体の衰えをごまかすには いい手かも知れません(笑)。 お盆前後は何かと慌ただしいです。 投稿間隔がちょっと広がります。 ごめんなさいm(_ _)m

2006.十人十色

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脚の長さ、太さ、上半身とのバランス、 腰の幅や肉付き、 ヒップのカタチや膨らみ、 ウェストの曲線、 バストの厚みや鎖骨の角度…… ヒトの複雑な骨格と筋肉のおかげで、 一人ずつ、体型が違うのがおもしろいです。 この人のこの部分がSexy、っていう感じ方、 これも人それぞれでおもしろいですね。

2005.気分だけでも

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もはや「常夏」の国かと錯覚しそうです。 元々ビキニは涼しげですが、 青色系の水着はことさら涼を呼びますね。 もう長いこと海で遊んでいませんが、 夏が来れば、「行きたいなあ」と毎年思います。 西日本、九州は酷暑日がちらほら出てきました。 体調管理に気をつけなければいけません。